埼玉県議会 令和6年2月定例会が開会!

2月20から3月27日の37日間の日程にて、2月定例会が開会となりました。
 
令和6年度当初予算案をはじめ各議案が本会議に上程され、今後、常任委員会や予算特別委員会等の場で、議員各位が様々な視点で議事を進めていくこととなります。
当初予算案の規模は一般会計で2兆1,197億4,400万円。
コロナ対策費等の関係で率としては4.1%減となっていますが、4年連続での2兆円超え編成となり、こども支援の充実をはじめとする重点施策について知事をはじめ各部局による提案説明が行われました。
 
国の「こども未来戦略」も動き出す中、都道府県・市町村がそれぞれの働きを最大・効率化していくことが、若年人口が急激に減少する2030年代までに必要です。
また、地方創生をはじめ本来2010年代のまちづくりが総括されるべきだった時期にコロナ禍が到来したこと等により、改めて2020年代のまちづくりの方向性の再確認も重要であるとの考えから、令和6年度は地方公共団体にとって重要な局面であると感じています。
 
今回、私自身も予算委員会メンバーに就任させて頂きました。
閉会中より県議団の先輩からご指導頂き、同僚とも連携しながら、各種団体や現場の声をヒアリングし、政務調査を進めてまいりました。
これらの視点も含めながら、県政発展に向けた議論に力を尽くしていきたいと思います。